ナシオについて沿革

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沿革

1880年代
1883年(明治16年)
名塩良造、大阪市船場淡路町に生まれる。
1910年代
1911年(明治44年)
北見にて雑貨店を開業。
1914年(大正3年)
北見駅前に菓子問屋「名塩商店」を開業。
順調に業績をのばし、今日の礎を築く。
1930年代
1931年(昭和6年)
レンガ造り4階建店舗を新築。
地域に根づいた、菓子事業を積極的に展開する。
1932年(昭和7年)
小三郎長男、良一郎の誕生。
1933年(昭和8年)
会計機、伝票整理機導入。
高橋運輸のトラックをチャーターして配送の合理化を図る。
1940年代
1942年(昭和17年)
第2次世界大戦による物資不足により、廃業。
店舗を図書舘建設用として、北見市に寄贈する。
統制令と戦後の低迷により、廃業状態が続いた。
1950年代
1950年(昭和25年)
北見市に「株式会社名塩商店」設立。
社長名塩良造、副社長名塩小三郎。
8年ぶりに営業を再開し、再び順調な発展を続ける。
1953年(昭和28年)
雪印乳業の北見地区乳製品特約店となる。
1955年(昭和30年)
東京名塩会結成。
1956年(昭和31年)
名塩商店東京仕入部を開設。
良造、北見市開基60周年・市制施行15周年記念式典で、教育功労賞を授与。
1960年代
1961年(昭和36年)
創業50周年記念招待。
大学定期採用の1期生入社する。
伝票発行機、伝票計算機、会計機、カナタイプライター等を導入し、事務機械化を促進。
1967年(昭和42年)
創立者良造が逝去、享年85歳。
3代目良一郎が社長に就任。
得意先小売店は2千店、年商約12億円。
1969年(昭和44年)
札幌営業センター岩見沢営業所を開設。
スーパーマーケットの道内進出にいちはやく対応し、企業体制を整える。
1970年代
1970年(昭和45年)
苫小牧支店開設。
北見市総合卸売センター内に大型配送センターを建設。
名塩商店から分離して、株式会社ナシオを設立する。
1971年(昭和46年)
創業60周年記念式典挙行。海外研修がスタートする。
1972年(昭和47年)
釧路支店開設。
東急ストア・西友から納入業者に指定される。
ナシオ札幌本店に、小型計算機メルコム83を導入。
業界の先陣を切って、コンピュータシステムの導入をすすめる。
1974年(昭和49年)
北見本店にコンピュータシステムを導入。
第一回米国研修旅行実施。
旭川支店開設。
1975年(昭和50年)
ナシオ札幌本店を札幌流通センター内に新築・移転。名称を札幌営業センターとする。
1976年(昭和51年)
イトーヨーカ堂との取引始まる。
ナシオブランド第1号商品「ホワイトチョコレート」発売。
さらにオリジナル商品を次々と開発し好評を博す。
1978年(昭和53年)
名寄営業所開設。
セブンイレブンとの取引始まる。
1979年(昭和54年)
ニチイ(現イオン北海道)との取引始まる。
1980年代
1980年(昭和55年)
函館営業所・札幌西支店開設。
帯広、苫小牧、釧路、旭川、札幌西の各支店にコンピュータシステムを導入。
1981年(昭和56年)
売上高100億円の大台を突破。
第1回東京研修実施。
釧路支店を新築。
1982年(昭和57年)
札幌統括本部設置、札幌中央支店開設。
1983年(昭和58年)
名寄営業所を支店に昇格。
道北圏の販売体制の強化をめざす。
1984年(昭和59年)
展示場とコンピュータセンターを併設した札幌西支店事務社屋を建設。
旭川支店を増築、函館支店を移転新築
1985年(昭和60年)
全支店に端末機を導入、ナシオ総合情報システム完成。
1986年(昭和61年)
苫小牧支店、新築移転。
ナシオ札幌開設20周年記念式典では、作家の邸永漢先生を招いて講演会を開催。
1989年(平成元年)
大規模ハイテク型の旭川流通センター完成。
異業種連携の店頭装飾展示場併設。
開設記念を兼ねて「ナシオファンタジックフェア'89」を開催。
1990年代
1990年(平成2年)
道内最大規模の札幌配送センター完成。
1991年(平成3年)
年商200億円達成。
創業80周年記念式典挙行。
1993年(平成5年)
函館支店・物流センターを新築。
1994年(平成6年)
東京ナシオ開設。
1995年(平成7年)
帯広支店・物流センター新築移転。
1996年(平成8年)
北見市から教育文化功労の特別表彰を授与される。(図書館事業に貢献)
NATIONS新総合情報オンライン・ネットワーク・システム導入。
1998年(平成10年)
新シンボルマーク導入。
名塩良一郎、取締役会長に就任。
4代目平公夫、代表取締役社長に就任。
関東本部、関東物流センター完成。
1999年(平成11年)
クライアント・サーバーシステム完成。
セールス社員がモバイルコンピュータを携帯。
2000年代
2000年(平成12年)
東北支店開設。
苫小牧支店新社屋共配センター完成。
年商300億円達成。
2003年(平成15年)
関西支店開設。
総合情報システム「N-WAVE」構築。
2007年(平成19年)
7月:東京都港区に首都圏本部開設。
10月:広島県広島市に中四国支店開設。
11月:福岡県福岡市に九州支店開設。
2008年(平成20年)
2月:愛知県名古屋市に中部東海支店開設。

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